INTERVAL

日本語で音程のことをジャズではインターバルと呼んでいます。

楽典の知識の乏しい私には細かい解説等はできませんので、ここではとにかく基礎中の基礎をみていきたいと思います。

度数表記

インターバルはディグリー、すなわち度で表記されます。ドレミファソで考えると、1度はドの音、2度はレの音、5度はソの音になります。指折り数えてみてください。ちなみにド=C、レ=Dなど基本的には音名はアルファベットで表記しますのでまずはしっかり覚えて下さい。また1度は根音(ルート)と呼びます。

音名
イタリア ドレミファソラシ
アメリカ C D E F G A B
日本 ハニホヘトイロ
度数 1 2 3 4 5 6 7

個人的には変二長調とか変ロ短調とか、嬰(えい)へ短調とかいう表現はプロっぽくて好きです。

度数の長・短・増(減)・完全

知識のある人にとってはここの内容はツッコミどころ満載かもしれませんが、あくまで大雑把な説明ということでご理解ください。

先ほどの1度とか4度には長・短・増(減)・完全とかいう文字が付きます。これらが必ず全てに付くわけではありません。とりあえず重要なものを選んでみます。

度数
完全 完全4度、完全5度
長3度、長7度
短3度、短7度
増4度

この他についてはWikiを参考にしてください。